カラダは食べ物で作られる

有名な四字熟語で「医食同源」ってあるじゃないですか。
ざっくり言うと食べるもので健康は作られますよ、と言う意味の言葉ですがこれってそっくり美容にも当てはまるなぁと最近よく感じています。

炭水化物や脂質に偏ったジャンクなものばかり飲食していると肌にはしっかり「吹き出物」という代償が現れますし、ボディには「贅肉」というペナルティが…。
その代わり、栄養バランスの整ったものを良く噛んで(これ結構大事です)腹八分目を心がけているとちゃんと体型や肌に結果が返ってきます。

ペースはゆっくりだけど結果がきちんと現れるから少し太ったな…とか、吹き出物がぽつっと発生!なんて時には私はコスメやダイエット食品には頼らず、まず食生活の見直しをします。
そうすると絶対どこかで「やらかして」いるんですよね(笑)

仕事が遅くなって疲れている時でも、少しでもカラダに良いものを摂れるように休みの日に常備菜(ひじき煮など)をまとめて作ったり玄米を大量に炊いて、一杯ずつおにぎりにして冷凍しています。
少しずつ料理スキルをあげて、常備菜の種類を増やしていきたいな。
美味しく健康にキレイに、が目標です!


自分の体温が低くなってきてしまった

私は学生の頃、平均体温が37度くらいあったのですが30代になるころには35度で、調べてみると「ガンになりやすい体温」と書いてありました。家系もガン家系なのですが勘弁してくれよ、まだ30だよ、と思い食生活を見直すことにしました。

10代のころは採っていなかったけど20代辺りから採っていたのは、毎日の炭酸飲料です。もしかしたらこれが原因かもしれない、と思いました。それ以外は食生活は特に変わりはありませんでした。
しかし毎日同じ炭酸飲料を最低500ml、下手すると2l採っていたので、これを急にやめることができるのだろうか?と不安に感じました。
徐々に辞めていくペースかなぁと思い、一日購入するのを我慢し、のどが渇いたときは水か温かいお茶を飲むようにしました。

すると、一日経っても炭酸飲料を欲しい、と思わないのです。
一時的なものだろ、そうに決まっていると思い一週間くらい飲まずに経過したのですが大丈夫なのです。
自分では炭酸飲料は中毒性がある、と思っていたのでこれは意外でした。

炭酸飲料を飲むのを辞めて一年経過していますが、今まで一度も欲しい、と思ったこともありませんし、不思議なものです。
水とお茶、それと朝は生姜紅茶を飲むようにしています。
生姜紅茶のおかげなのか、炭酸飲料をやめたおかげなのか、平均体温が36度に戻り、体も軽くなりました。


モーニングバードで紹介されていた人をダメにするソファー

以前、テレ朝のモーニングバードで紹介されていたyogibo(ヨギボー)というソファー。
人をダメにするソファーとして紹介されていましたね。
羽鳥さんもすごく気に入ってましたし。

確かにビーズクッションって本当に体にフィットするから一度ハマると抜け出せないんですよね。
私はまだ持ってないんですけど、この前ヨギボーを買った友達がツイッターで「ヤバい、快適すぎる」ってつぶやいてました(笑)

で、その後その友達の家で鍋をした時に座らせてもらったんですけど、確かにヤバいです。いい意味で。
お酒を飲んでいたこともあってちょっと横になっていたら寝てしまってましたから。
肌触りもいいし快適なのが分かります。

年末年始の休みにヨギボーがあったら確かにダメになりそうですね。
ずっとよっかかって映画とか見てそう・・・

しかも寒いから家にずっといそうだし。
おせちとかおもちとか食べるだろうし。
この流れは確実に正月太りが加速しますね(笑)

でもあの快適さを知ってしまうとちょっと欲しい。
ボーナスでヨギボー買っちゃおうかなと悩んでいます。


敏感肌なので細やかなケアが必要です

スキンケアだけでなく、ヘアケアにおいても敏感肌なので気を遣います。

香りが豊で長続きするヘアケア製品が豊富な昨今、無香料のものばかり使っている身としては、シャンプーくらいと思って使ってみると、早速、頭皮がかゆくなり、翌日皮膚科に行くまでの間にかゆみが起こった個所周辺の皮膚はひっかき傷が発展して炎症を起こしてしまいます。
結局、治るまでの間、頭皮へ塗る薬や洗髪をできるだけ控えることが重なって、逆に臭い香りを漂わせなければならなくなります。

そのため、肌の弱い方用のヘアケア製品を使うのですが、髪のパサつきが激しいので、肌に優しい上、髪につやが出るものを色々試しています。
食用のココナッツオイルやおばあちゃんが使っていた椿油を薄めて自作のヘアオイルを作り、頭皮につかないように髪をパーツ分けして鏡をにらみながら、気を付けて髪に付けています。
毛先のバサバサ感もおさまり付け心地は満足しているのですが、ブレンド具合によってはかなりべたべたする上、臭いにおいが発生して一日が台無しになります。


自分の体を労わった食事の仕方

私は食事の仕方にこだわりを持ってます。寝る2時間前までに夕食を終わらせるのです。
寝る前の食事は太るし健康にもあまり良くないと言うことで、寝る直前はものを口にすることも拒否しています。

夕食に関しては、量を食べすぎないよう注意したりよく噛んだりして、食べるものだけでなく食べ方まで気を付けてます。
よくバランスの良い食事を摂っていれば大丈夫だと思っている人がいますが、私はそれだけでなく、胃腸のことも考えているというわけです。

私は過去に、急いで食べたり寝る直前にアイスを食べたりして体調を崩したことがあり、それ以来食べ方にはかなり神経を使うようになりました。
もちろんバランスの良い食事も意識しています。

私の場合は野菜メインの食事を心がけ、脂っこいものを食べて胃もたれを起こさないようにしています。
元々胃が弱いため、食べるものにも気を使わなければならず、結構大変です。
でも健康のためだと思えば意外と頑張れるものです。
ようは、どれだけ自分の体を大切にしたいか、なのです。


女子のたしなみ

医療レーザーによるワキ脱毛をしたことがあります。

痛みは、女子なら全然我慢できる程度、施術は女性スタッフなので安心。
ただひとつ、サロンではなく病院だったせいで、途中何度か男性医師にじっくりワキを見つめられ、写真を撮られたことだけが…忘れたい思い出。(笑)

しかし、終わってみれば待っていたのは(処理不足のワキ毛を気にしないで済む)超快適ライフ。
つり革だって、ノースリーブだって余裕。
私って思った以上にワキ毛に悩まされていたんだわ、と実感しました。

そして、その快適さをこっそり友に語ると、なんとまあ経験済みの友達の多いこと!!
仲良しのあの子もこの子も、みんな私に内緒でこんな快適ライフを手に入れていたなんて…。
女子の多くは、特に周りに告げることなく、粛々とアレを経験するものなんだ…ということを学んだのでした。

ちなみに、脱毛の素晴らしさを知ってしまった今、もちろん他の部位も、なんなら全身してしまいたいくらいな気持ちですが、医療レーザーは、お高い…。
コスト面を考えるとやっぱりサロン脱毛かなーなんてことを考えてるうちに、もうすっかり、薄着の季節がきてしまいました。。。
来年の夏にはどこかもう一箇所くらい、ツルッツルにしておきたいな~~。
最近人気のアリシアクリニックだと医療レーザー脱毛でも結構手軽に始められるみたいで気になってます。
アリシアクリニック 医療脱毛


食生活の乱れは不健康の第一歩

健康と食事には密接な関係があることは、すでに多くの方が知っていることでしょう。欧米からジャンクフードが入ってきて、健康に影響しているという話があるくらいです。

逆に健康志向が高まった欧米では、健康に良いということから和食が人気になっています。
和食は無形文化遺産にも登録されましたし、その魅力が世界中から認められていますね。和食の国際的評価が上がったことで、もちろん国内においても再注目されています。

和食でなくても栄養が偏らない健康的な食生活は、健康を維持する上で重要です。健康が気になりはじめたら、まずは食生活を見直してみるといいですね。

実際、私も自慢することではありませんが、食生活が乱れています。もともと自炊をしないので、毎日コンビニ弁当を食べているといっても過言ではありません。それに、ここ最近野菜を食べた記憶がありません。私のような食生活の方もいらっしゃるのではないかと思います。

改めて自分の食生活を見直してみると、あまりの乱れ具合にショックを受けることもあるかもしれません。これを機会に和食を取り入れた食生活に切り替えていきましょう。


命の顔は清潔に!

私はものすごくズボラです。でも女子なので気になることは気になります。最高ズボラな私がしている、最高に簡単な美容?方法を紹介します。それは、『顔はティッシュで拭く』ということです。

お風呂あがり、朝の洗顔後はやわらかティッシュペーパーでふいています。なぜこれを始めたかというと、数ヶ月に渡って顔に小さなプツプツができたことがありました。あまりにも治らないので、皮膚科に行ってみてもらったところ、乾燥だといわれました。そして、なるべく清潔なタオルで拭いてください。と言われました。

いやいや、タオルはいつも洗濯したタオルだけど…。と思ってはいましたが、洗濯後とはいえ顔と体は違うのかもしれない。新品と同じかと言われれば違うかも。と思い、そこからテッィシュで拭くようになりました。ゴシゴシは拭かず、ティッシュを2枚かさねてふわっと水分をふき取り、その後化粧水をたっぷりつけます。これを1カ月していただけで、プツプツは綺麗になくなりました。清潔にするということは大切なんだと思って今も実践中です。

ズボラな私の続きですが、その顔を拭いたティッシュは濡れティッシュとして、化粧後の机にこぼれたパウダーとかを拭けます笑。


自分が食べたもので自分が作られていく

“医食同源”と言う言葉もある通り、医療と同じく食べることは体を良くすることです。人は食べたものがエネルギーになるだけではなく、血管や細胞にまで行き渡るのです。

私は子どもが産まれる前までは、暴飲暴食を繰り返し、コンビニ弁当で3食済ませることもあったりとあまり体に良いとは言えない生活を送っていました。それでも特に悪いことをしている自覚もないまま妊娠したのです。

そこで出会った助産師さんにまず注意されたのは食生活。和食を食べなさいと、“まごわやさしい”と言う言葉も初めて聞きました。豆・ゴマ・ワカメ・野菜・魚・しいたけ・芋とそれぞれの頭文字を取ったものです。要はバランス良くなんでも食べることですね。

それから、甘いものは控えるように、冷たいものも控えるようにと言われ、赤ちゃんを産むって大変なことだと思いました。でも、考えてみると赤ちゃんは私の体の一部、私の食べたものがそのまま赤ちゃんに通じていくのです。

無事に産まれると今度は美味しいおっぱいを出す為に、また誘惑に耐える日々が続きます。自分が口にするものにこんなに気を払うなんて人生で初めてのことでした。食事に気を付けると風邪もひきにくくなり赤ちゃんも私も笑顔です!


便秘にならないように気をつけています

便秘は美容の大敵です。便秘になってしまうと肌荒れしやすいですし気分も落ち込みがち…。そういう私も便秘には長いこと悩まされてきました。

初めて便秘になったのは高校生のときで、それ以降20代のころはずっと便秘薬をリピートし続けていました。
でもアラフォーになった現在、便秘薬とは無縁ですが毎日お通じがあり快適です。私が便秘をしなくなったのは、やはり食生活にあると思います。

今思いかえすと、若い頃はダイエットを気にしすぎて食事をまともに摂っていなかったと思います。カロリーだけを気にして、お菓子を食べてご飯を抜いてしまったり…。やはりそんな食生活では健康であるはずもなく、便秘だけではなく貧血にも悩まされていました。

私が食生活で心がけているのは、炭水化物は控えめに、良質のたんぱく質と野菜・海草・きのこ類をたくさん食べるということです。そうすることでお腹も満たされながらダイエットにもなり、かつお通じもよくなるという良い事ばかりです。また、お肌の調子も若い頃より良いくらいです!

これからも健康的な食事を心がけ、便秘知らずで過ごしていきたいと思います。


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