女子のたしなみ

医療レーザーによるワキ脱毛をしたことがあります。

痛みは、女子なら全然我慢できる程度、施術は女性スタッフなので安心。
ただひとつ、サロンではなく病院だったせいで、途中何度か男性医師にじっくりワキを見つめられ、写真を撮られたことだけが…忘れたい思い出。(笑)

しかし、終わってみれば待っていたのは(処理不足のワキ毛を気にしないで済む)超快適ライフ。
つり革だって、ノースリーブだって余裕。
私って思った以上にワキ毛に悩まされていたんだわ、と実感しました。

そして、その快適さをこっそり友に語ると、なんとまあ経験済みの友達の多いこと!!
仲良しのあの子もこの子も、みんな私に内緒でこんな快適ライフを手に入れていたなんて…。
女子の多くは、特に周りに告げることなく、粛々とアレを経験するものなんだ…ということを学んだのでした。

ちなみに、脱毛の素晴らしさを知ってしまった今、もちろん他の部位も、なんなら全身してしまいたいくらいな気持ちですが、医療レーザーは、お高い…。
コスト面を考えるとやっぱりサロン脱毛かなーなんてことを考えてるうちに、もうすっかり、薄着の季節がきてしまいました。。。
来年の夏にはどこかもう一箇所くらい、ツルッツルにしておきたいな~~。
最近人気のアリシアクリニックだと医療レーザー脱毛でも結構手軽に始められるみたいで気になってます。
アリシアクリニック 医療脱毛


食生活の乱れは不健康の第一歩

健康と食事には密接な関係があることは、すでに多くの方が知っていることでしょう。欧米からジャンクフードが入ってきて、健康に影響しているという話があるくらいです。

逆に健康志向が高まった欧米では、健康に良いということから和食が人気になっています。
和食は無形文化遺産にも登録されましたし、その魅力が世界中から認められていますね。和食の国際的評価が上がったことで、もちろん国内においても再注目されています。

和食でなくても栄養が偏らない健康的な食生活は、健康を維持する上で重要です。健康が気になりはじめたら、まずは食生活を見直してみるといいですね。

実際、私も自慢することではありませんが、食生活が乱れています。もともと自炊をしないので、毎日コンビニ弁当を食べているといっても過言ではありません。それに、ここ最近野菜を食べた記憶がありません。私のような食生活の方もいらっしゃるのではないかと思います。

改めて自分の食生活を見直してみると、あまりの乱れ具合にショックを受けることもあるかもしれません。これを機会に和食を取り入れた食生活に切り替えていきましょう。


命の顔は清潔に!

私はものすごくズボラです。でも女子なので気になることは気になります。最高ズボラな私がしている、最高に簡単な美容?方法を紹介します。それは、『顔はティッシュで拭く』ということです。

お風呂あがり、朝の洗顔後はやわらかティッシュペーパーでふいています。なぜこれを始めたかというと、数ヶ月に渡って顔に小さなプツプツができたことがありました。あまりにも治らないので、皮膚科に行ってみてもらったところ、乾燥だといわれました。そして、なるべく清潔なタオルで拭いてください。と言われました。

いやいや、タオルはいつも洗濯したタオルだけど…。と思ってはいましたが、洗濯後とはいえ顔と体は違うのかもしれない。新品と同じかと言われれば違うかも。と思い、そこからテッィシュで拭くようになりました。ゴシゴシは拭かず、ティッシュを2枚かさねてふわっと水分をふき取り、その後化粧水をたっぷりつけます。これを1カ月していただけで、プツプツは綺麗になくなりました。清潔にするということは大切なんだと思って今も実践中です。

ズボラな私の続きですが、その顔を拭いたティッシュは濡れティッシュとして、化粧後の机にこぼれたパウダーとかを拭けます笑。


自分が食べたもので自分が作られていく

“医食同源”と言う言葉もある通り、医療と同じく食べることは体を良くすることです。人は食べたものがエネルギーになるだけではなく、血管や細胞にまで行き渡るのです。

私は子どもが産まれる前までは、暴飲暴食を繰り返し、コンビニ弁当で3食済ませることもあったりとあまり体に良いとは言えない生活を送っていました。それでも特に悪いことをしている自覚もないまま妊娠したのです。

そこで出会った助産師さんにまず注意されたのは食生活。和食を食べなさいと、“まごわやさしい”と言う言葉も初めて聞きました。豆・ゴマ・ワカメ・野菜・魚・しいたけ・芋とそれぞれの頭文字を取ったものです。要はバランス良くなんでも食べることですね。

それから、甘いものは控えるように、冷たいものも控えるようにと言われ、赤ちゃんを産むって大変なことだと思いました。でも、考えてみると赤ちゃんは私の体の一部、私の食べたものがそのまま赤ちゃんに通じていくのです。

無事に産まれると今度は美味しいおっぱいを出す為に、また誘惑に耐える日々が続きます。自分が口にするものにこんなに気を払うなんて人生で初めてのことでした。食事に気を付けると風邪もひきにくくなり赤ちゃんも私も笑顔です!


便秘にならないように気をつけています

便秘は美容の大敵です。便秘になってしまうと肌荒れしやすいですし気分も落ち込みがち…。そういう私も便秘には長いこと悩まされてきました。

初めて便秘になったのは高校生のときで、それ以降20代のころはずっと便秘薬をリピートし続けていました。
でもアラフォーになった現在、便秘薬とは無縁ですが毎日お通じがあり快適です。私が便秘をしなくなったのは、やはり食生活にあると思います。

今思いかえすと、若い頃はダイエットを気にしすぎて食事をまともに摂っていなかったと思います。カロリーだけを気にして、お菓子を食べてご飯を抜いてしまったり…。やはりそんな食生活では健康であるはずもなく、便秘だけではなく貧血にも悩まされていました。

私が食生活で心がけているのは、炭水化物は控えめに、良質のたんぱく質と野菜・海草・きのこ類をたくさん食べるということです。そうすることでお腹も満たされながらダイエットにもなり、かつお通じもよくなるという良い事ばかりです。また、お肌の調子も若い頃より良いくらいです!

これからも健康的な食事を心がけ、便秘知らずで過ごしていきたいと思います。


健康を維持するには栄養バランスの良い食事が必須

健康な身体を維持していくためには、栄養バランスの良い食事を摂取する必要があります。栄養バランスの良い食事とは、人間の身体に必要な栄養素を摂取できる食材や食品を食すことを指すのですが、朝食・昼食・夕食の中でそれらをしっかりと摂取するには相当な知識が必要となります。

栄養士の資格を持っている人が近くにいれば、ある程度バランスの良い食事を実現することはできますが、それは現実的ではありません。では、一般的な家庭では何を参考にして食事のバランスを整えれば良いのでしょう。

一番手っ取り早いのが、料理のレシピ本通りに食事をするということです。基本的にレシピ本には、単品料理のレシピを掲載しているものと、一食・1日の栄養バランスを考えてつくられた料理のレシピが掲載されているものがあります。そのため、バランスの良い食事=健康的な身体を手にれたい、維持していきたいという思いがあるのであれば、後者を選び食事をするのが最善の方法と言えます。


肌を綺麗に保つ食事

私が肌を綺麗に保つために食事で心がけている事は三つです。まず最初は糖分をとり過ぎないこと。食事で糖分をとり過ぎると体内のタンパク質と結びついて糖化という現象が起き、これが肌のくすみや黄ばみの原因になるのだそうです。甘いお菓子や飲み物は極力控える、晩御飯には炭水化物をとらないなどして、肌の透明感を失わないように気をつけています。

二つ目は良質のたんぱく質をとるように心がけること。私たちの体はタンパク質でできていますが、まずは生きるために必要な内臓の修復に優先的に使われるそうで、タンパク質が不足すると髪や肌の修復までまわらないのだそうです。脂肪分の少ないモモやヒレなどの赤身の肉を食べたり、食事でとれないような時はプロテインを飲んでいます。プロテインは大豆由来のものを選ぶと太る心配がなく、イソフラボンも摂取できるのでお勧めです。

三番目は冷たい飲み物を飲みすぎないこと。体が冷えると血行が悪くなり、毛細血管が肌の隅々に栄養を運んでくれるのを妨げてしまうそうです。暑い季節もできるだけ常温の飲み物や白湯などで水分をとるようにしています。


健康のためには食事は必須

心身の健康な状態を維持するためには、食事をしっかり摂ることは必須です。

まず、食事を摂らない生活をすると、身体は健康な状態であったとしても、心の健康状態が損なわれます。
思考能力が著しく衰えますし、落ち込みやすい状態になったり、怒りやすい状態になったりします。
鬱病にも食事が影響するといわれていますよね。

また、食事を摂らずにいると、身体に悪影響を及ぼします。
最初は、栄養不足により、口内炎ができたり、怪我の傷が治りにくくなったりする程度かもしれません。

しかし、栄養が足りない状態でいると、貧血になったり、めまいがすることもあります。
髪の毛の栄養まで失われて髪質がパサパサになったりすることもありません。
髪の毛だけでなく、肌質までもハリのない肌質に変わっていきます。

最悪の場合は命に関わることもあると思います。
ダイエットのためにと食事をしっかり摂らない方も多いですが、せめて栄養だけはきちんと吸収ことのできる食事を摂るのがよいと思います。


野菜中心の食生活と睡眠を大事にしています

20代の頃は塾業界で勤務していたため、昼夜逆転の生活をしておりました。
もちろん食生活も乱れ、激務で倒れるように眠りにつく日々でお肌はボロボロ、体重も激落ちでした。
これではいけないと思い、転職し朝から勤務が出来る事務仕事に移りました。

まず心がけたのが手作りの食事です。外食が多いとどうしても食べ過ぎてしまうし、野菜が十分に取れないからです。
昼食も節約のためお弁当を持参するようにし、なるべく野菜を入れるようにしました。
現在は夕食も含めてなるべく10品以上は野菜を取るようにしています。

以前は顔に吹き出物が多かったのですが、現在はだいぶ改善しました。
また顔のテカリもひどかったのですが、こちらも落ち着いてきました。
おそらく脂分の摂り過ぎだったのかなと思います。

そして睡眠ですが、なるべく夜12時までに布団に入るようになりました。
以前は深夜番組を観ていたのですが、まあテレビも以前ほど面白くなくなってきているなと感じ、普段からあまり見ない生活なのですが…。
睡眠は6時間は取るようにしています。

事務の仕事は結構忙しいこともありますが、食生活と睡眠が整った状態なので、身体が辛いなという事はだいぶ減りました。
これからも続けていこうと思います。


成人病が怖いから食事と運動に気をつけてます

高脂血症と健康診断で指摘されてから7年余りが過ぎました。健康診断の結果には、高脂血症要治療とあったので、近くの内科に行って見ました。血液を調べてコレステロールの値が高い、悪玉コレステロールの値が高いとの指摘でそれからずっと処方される薬を服用しています。

途中改善が見られないと2度3度薬の量を増やしたり、薬そのものを強いものに変えたりとしました。しかし治療を初めて3年ほど改善の兆しは見られず、先生からは、ご飯・パン・麺類をあまり食べないように、甘いものも控えて、油もあまり摂らないようにと言われました。成人病へのきっかけにもなりかねないので先生の言う事を聞いて穀類を食べないでおかずだけ食べるように努力してます。甘いものも食べないようにして油ものも控えています。

その甲斐があったかあったか先日先生から悪玉コレステロールが減っていると、言われました。しかし続けて総コレステロールの値がまだまだ高いと言われました。

体動かして、運動もして下さいと言われているので、朝は散歩・ラジオ体操・腹筋とおまけにマエケン体操も(少しだけ)やっています。食事の制約も運動の継続も日々続けるのは骨ですね。


Proudly powered by Wordpress