メイクをしたままでも楽に日焼け止めを使うことができる日焼け止めスプレー

5月頃は意外と紫外線量が多いので、万全のケアをしなければいけないということを聞きます。
日焼け止めはマメに塗り直した方が良いのですが、実際に化粧の上から日焼け止め乳液を使うことに抵抗があるという人は大勢います。

一度メイクを落としてからUVカット乳液を塗り、再度メイクをするともなると面倒です。
今は日焼け止めスプレーがあるので、これを使えばメイクをしたままでも楽に日焼け止めを使うことができるそうです。

SPFの数値が高ければよいというわけでもないのです。
何も塗ってない時と比較した場合、どれだけ肌を紫外線から保護できるのか、という数値なのだそうです。
防護力の値なので、自分の肌にマッチするものを探して使うことが大切です。

紫外線による刺激から肌を守るために、UVカット効果のあるフェイスパウダーも合わせて使用しています。
パウダーでUVカットの機能も持っているものなので、外に出た時でも素早く使うことができて重宝します。

美しさを維持する為に、日常的に高額な化粧品を使用したりエステ通いをしたりして時間や金銭をつぎ込んでいる女子って沢山いらっしゃいます。
わたしも加齢に伴い「美容」に関して色々と気に掛かってはいるのですが、性格的に物ぐさなのであまりいろいろなことをしたくないし、子どもがまだ小さいので時間もかけられない、その上言うまでもなくスキンケアに大枚をはたくような余裕はありません。

という事でわたしが美肌作りとして特に気に掛けているのが安眠です。
寝ることって、私達にとって様々な利点があるものです。
世の中には、夜更かし族で夜遅くまで起きていて起床時間がおそいなんて方もいます。
けれど美容にとってこの行為はすごくマイナスなんです。

美容に大切な眠りの時間は美肌のゴールデンタイムを見逃さないこと。
ゴールデンタイムとは24時から前後2時間のことで、この時間に眠っていると自然治癒力が高まるだけでなく美肌などにもつながるのです。
ですから、すっかり朝型生活になっているわたしは、美容術として睡眠ゴールデンタイムには成る丈睡眠をとるようにしています。

いつも美容で気を配っている事は結構あるのですが、そうのうちの一つがドリンクに関しては温かいドリンクを選んで飲みます。
体を中から温めるようにして、新陳代謝を上げる為という理由もありますが、ご飯を食べた後の場合は出来るだけ油分を体に残さないようにする目的で温かい物を飲むようにしています。

お肉を焼いた後のフライパンを思い出してみると分かると思うのですが、フライパンの油をそのままにしておいた場合白くなって固まります。
食事の最中などに冷えた水を飲んだ場合あれと同じ様なことが体内で起こり、不要な油分が体内に蓄積されてしまうそうです。

という訳で食事中、食事後にはホットドリンクで油を溶かしてもらい体外に出るようにサポートをするように気を使っています。
しかも温かい物にはお腹を満足させる効果もあり、ダイエットのときなどにはとくに効果があると思います。

おかずに味噌汁など汁物を作ってまず最初に汁物を頂き他の物を食べ、無茶食いを阻止しています。
夏場に毎回ホットドリンクというのは難しいと思いますが、食事中だけだったら頑張れるのではないでしょうか。


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