彼氏の気持ちをつかむ方法

私は今の彼氏とお付き合いをして5年になります。
そして、最近プロポーズをされ来年結婚式を行い予定です。

私の友人が先日「どうすれば彼氏と長く付き合えるの?」と聞かれました。
そんなことを聞いてきた友人は、彼氏と付き合っても半年続けば良い方だそうです。
どうすれば長続きあるのかと、自分の恋愛経験を振り返ってみました。
するときっとこれかなぁと思い当たる節がありました。

私は彼氏でも友達でも、その人に対する対応は平等にしています。
彼氏だからどうとか、友達だからどうとか、そういう見方をしたことがあまりありません。

私は小さいころから母親に、「相手が喜んでくれることを存分にしてあげなさい」と教えられたので、頭の中に常にその言葉が入っています。
何気ない日常の中でも、自分自身で何か変化をもたらし、そして相手が笑ってくれるようなアクションをするのが好きでした。

今の彼氏は私といると、いつも笑って過ごせると言ってくれます。
私はそんな彼氏を見ていると幸せな気持ちになります。
私の話を聞いた友人は「奥が深いなぁ」と言いながら真剣に話を聞いてくれました。
参考:リビドーロゼ 通販

大好きな人の前では、どうしても自分を良く見せたり、相手に少しでも好かれようと頑張りすぎたりしてしまうことも多いですよね?
その気持ち、すごくよく分かります。
恋愛をしたら、誰もが少なからずそう思うはずです。

でも、その良く見せようとすることが、実はかえって恋愛を上手くいかなくさせる原因になってしまうことも多々あります。
素の自分を見せられずに疲れてしまったり、相手に合わせすぎて、自分の良さが隠れてしまったり、心で通じ合える感じがなくなってしまったり。
恋愛において、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

恋愛を長続きさせるためには、お互いが一緒にいて楽でいられる関係であることが一番大切なんです。
これは、自分がほどほどに好きな人と付き合う方がいいと言っているのではありません。
自分が本当に好きな人と付き合うからこそ、恋愛って楽しいんです。

そうではなくて、好きな人相手であっても、無理をしすぎず自然体でいることを意識して接しましょうということなんです。
相手も同じ人間です。
きっと同じように、ドキドキしながら接しているはずです。
そう思うと、少しは気が楽になって、自然体の自分でも好きでいてくれるのではないかなと思えるようになると思います。

相思相愛の仲であると評判のカップルでも、倦怠期は必ずと言っていいほどやってくるものだと思います。
そんなときは、あえて距離を置いてみることが効果的です。

毎日のように接していて好意を寄せている異性であっても、いつかは飽きがきてしまいます。
これは、脳がマンネリズムの影響を大いに受けているからに他なりません。
ですから、まずは直接会うことを控えるようにすることが有効です。

お互いの近況報告などの連絡を絶たなくても、顔を合わせないだけで十分であると考えられます。
カップルの倦怠期の宿敵であるマンネリ化は、好きな異性の記憶が薄れそうになれば解消できることが多いからです。

また、その期間はおおよそ1ヶ月程度が望ましいです。
これまた脳の仕組みですが、人は3週間程度同じことを繰り返していると、その状況に飽きを感じます。
ですから、恋人と会わない習慣にマンネリズムを感じるような環境を整えることによって、恋心が再び湧き上がります。


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