自分が食べたもので自分が作られていく

“医食同源”と言う言葉もある通り、医療と同じく食べることは体を良くすることです。人は食べたものがエネルギーになるだけではなく、血管や細胞にまで行き渡るのです。

私は子どもが産まれる前までは、暴飲暴食を繰り返し、コンビニ弁当で3食済ませることもあったりとあまり体に良いとは言えない生活を送っていました。それでも特に悪いことをしている自覚もないまま妊娠したのです。

そこで出会った助産師さんにまず注意されたのは食生活。和食を食べなさいと、“まごわやさしい”と言う言葉も初めて聞きました。豆・ゴマ・ワカメ・野菜・魚・しいたけ・芋とそれぞれの頭文字を取ったものです。要はバランス良くなんでも食べることですね。

それから、甘いものは控えるように、冷たいものも控えるようにと言われ、赤ちゃんを産むって大変なことだと思いました。でも、考えてみると赤ちゃんは私の体の一部、私の食べたものがそのまま赤ちゃんに通じていくのです。

無事に産まれると今度は美味しいおっぱいを出す為に、また誘惑に耐える日々が続きます。自分が口にするものにこんなに気を払うなんて人生で初めてのことでした。食事に気を付けると風邪もひきにくくなり赤ちゃんも私も笑顔です!


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