冷たいものを飲まないということ

私が健康のために気をつけていることは、体を冷やさないということです。

体温が1度落ちると、免疫力が30%落ちると聞いて、以前からも冷え性だったのですが、本格的に冷え性を治そうと決意しました。
始めたのは冷たいものを飲まないということです。夏に冷たいものを飲むのは気持ちがいいし、冬のアイスは格別ですよね。
でも体の中は36度という温度を一生懸命保ってくれているのに、そこに冷たいものを流し込んではだいなしです。

飲むときは体温か体温以上のものにします。初めは冷たいものやめて、熱いお茶にすればいいんでしょ、簡単だ、と思っていましたが、これがけっこう大変なんです。
普通に暮らしていると、冷たいものをとる機会って多いんですよね。ジュースやお茶、アイスコーヒー、アイスティー、あるいはアルコール飲料、さらに女性だとアイスやパフェも大好きですよね。

でもとりあえずやってみることにしました。夏はいつも大きなボトルに麦茶を入れて冷やしていましたが、まずそれをやめました。
飲むときは常温のお水です。慣れてくると、逆に冷たいものを飲んだときに、体の中から冷えて「サムイ」と感じるようになりました。
今では冷たいものを飲みたいと思うことがなくなりました。冷え性も少し改善したように思います。


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