食事制限ダイエットについて

私が行ったダイエットは食事制限ダイエットです。
1ヶ月で5kg落とすという目標で取り組みました。

1ヶ月で5kgなら簡単だとお思いかもしれませんが、身長159cm体重50kgという状態から5kg落とすのは中々容易ではありませんでした。
しかし事情があり、やむを得ず取り組むことになったのです。
その際に食事制限ダイエットを選んだ理由は「運動をせずに自己管理だけでできるダイエット」だからです。
運動が苦手な私には最適でした。

まず、食事制限をするにあたり、3つのルールを決めました。
「米を食べない」「外食をしない」「甘いものを食べてもいい」の3つです。

「米を食べない」というのは炭水化物抜きダイエットから取り入れました。
「外食をしない」というのは、外食をしてしまうと「何をどの程度食べたのか」というのがわかりにくいからというのと、「ダイエット中だから」と我慢して好きなものを食べられないというストレスを減らすためです。
自炊であれば工夫次第で好きなものを食べることができますし、肉や野菜をどの程度使っているかが目に見えて把握できます。

「甘いものを食べてもいい」についても同じような理由です。
一日ひとかけらのチョコレートを食べたからといってダイエットは滞りません。
むしろ甘いものを我慢して感じるストレスの方がよほど敵であると言えます。

このようなルールを作った後は自分の裁量で食事量を減らします。
例えば1日のメインを素麺1束と決め、朝はヨーグルト、昼は素麺半束と水菜1束を温麺で、夜は残り半束と鶏挽肉を温麺で食べる、などです。
温麺に唐辛子や生姜を混ぜると代謝が上がり、より効果的でした。

こうして3週間が経つ頃には、私は見事目標を達成していました。
予定よりも早く痩せられた上に、その間ストレスもなく、仕事に影響を及ぼすこともありませんでした。
「好きなものが食べられないから嫌だ」という理由で食事制限ダイエットをしないという方にも、是非この体験を紹介したいと思えるほど楽なダイエットだと思います。

私はこのようにしてダイエットをしましたが、逆に太りたいという人がいるということを最近知って驚きました。
そして太りたいという人向けのサプリもあるそうなのです。
プルエル

凄いですね、太れない人は食べても太れないことで悩んでいるんでしょうけれども、私からすれば「食べても太らない」というのは本当に羨ましくて仕方がありません。

健康的に体重を増やすなら

単純に体重を増やすだけならば、一食に食べる量を増やしたり、太りやすい食べ物を食べれば済む話ですが、健康的となると話は別です。
健康的というからには、血圧・血糖値などの健康診断で弾き出される計測数値に始まって総合的な運動能力についても基準以上なことが求められます。
血圧その他の数値を正常に保つ必要性から、体脂肪率が増えるような太り方はまず却下されます。

脂肪を増やせないならば筋肉を増やすことで、体重を増やすしかないでしょう。
筋肉量を増やすことを義務としているような職種、プロレスラーのような生活をすれば道は開けます。
炭水化物や脂質は少なめに、タンパク質を多めに取り込む食事がよいようです。
茹でた鶏肉を大量に食べることで筋肉量をアップするという話をよく耳にします。

食べただけでは筋肉は太らないので、相当の運動も必要です。
さらに効率良く回復することも視野にいれてビタミンやミネラルも積極的に補給します。
各種成分は摂りすぎもよくないので適度な加減が必要なことも注意してください。

消耗しすぎると筋肉の増加など期待できないので、運動は次の日に疲れが残らないように気をつけます。
走りこむのも良いですが長距離ランニングは消耗が大きすぎます。
ダッシュと軽いランニングを交互に数回繰り返す程度が良いと思われます。

健康的に体重を増やすには食事と運動どちらも重要です。
食事だけではただ脂肪が付いて肥満になり健康を害することになりますし、運動や筋トレをしていても効果的な食事をしていなければ効率的な筋力がつかないです。

食事は理想は1日3食しっかりと食べることです。そして間食はしないことです。
食事の内容はあまりこだわる必要はありませんがタンパク質を多目にとった方が健康的に体重を増やせる筋力アップにつながります。

次に健康的に体重を増やすには筋力トレーニングも重要です。
ポイントは無理な負荷をを与えないことで自分が辛いなと思った所からもうちょっと頑張る位が継続するコツです。
鍛える場所は腕だけとか腹筋だけとかだけでなく全体的に鍛えられるように毎日違う場所を鍛えることがポイントです。

気分や天気でメニューを変えてもいいと思います。
大切なのは無理なく怪我をしないように長く続けることで健康的に筋力が増えて体重も増えて行くことです。


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