妊娠中の食事はバランスよく

妊娠中は、食べ物に気をつけました。
つわりの頃は、食べたくても食べれない状況でしたが、つわりが終わった頃からは、何でも食べれるようになりました。
体重も自然に増えていきます。赤ちゃんのためにも、自分のためにも、食事の内容には気をつけて料理しました。

妊娠前まで一度も貧血になったことがありませんでしたが、ある日スーパーへお買い物に行き、レジを済ませたときに、ふらっとして急いで机に手をつき、しゃがみこみました。
その後の検査で貧血がわかり、鉄剤を飲む事になったのです。
鉄剤を飲む事で、少し便秘気味になったりしました。

なるべくなら、薬を使わず、食事で摂ろうと、努めて鉄分の多い、納豆やひじき、レバーやパセリも食べ、最後の方は鉄剤は飲まなくて良くなりました。
また、検診の前日におやつで羊羹を食べました。検診の尿検査では、糖が多く出てしまいました。
初めて糖が出ましたが、先生から前日に食べた物を問われ、羊羹だとわかりました。

甘い物を禁止するわけではなく、正常な人は食べてもいいのですが、尿検査でプラスと出てしまうので、検診の2日前にはやめてくださいと言われました。
糖分や塩分は摂り過ぎると、妊娠中毒症になってしまうので、食事のバランスを考え、糖分や塩分には気をつけました。
参考サプリ:ベジママ

もう何年も前になりますが、妊娠中気をつけていたこと…それはやっぱり妊婦さんなら誰もが悩むであろう、体重管理でした。
私の場合食べつわりだったので満腹でも空腹でも気持ち悪くなってしまい、常に何か口に入れているような状態。これは太るぞ…と思っていたので、体重管理には人一倍気を遣ってい色々試してみました。

まず一つ目は、朝起きたらまず体重計に乗って数値の記録。計るだけダイエットというやつですね。
効果があったかはいまいちわかりませんでしたが、スマホに体重管理のアプリを入れて、折れ線グラフにして今も残してあります。
これはこれで記念になったかな。

二つ目は、助産院の実施していたマタニティビクスに通ったこと。これは個人的にアタリで、通ってよかったな~と思ってます。
結構大胆にどすんどすんと体を動かすのは楽しかったし、他にもお腹の大きいプレママさんがたくさんいて刺激になりました。
ママ友の何人かは、ここで知り合ったマタニティビクス仲間です。

その甲斐あってか体重管理は極めて順調で、出産時にはプラス8kg(^^ゞ
赤ちゃんはするっと産まれてくれて超安産、先生にも「見本のような妊婦さんだった!」と褒められて、嬉しかったです。

妊娠したと気づく前にしてしまう危ない行動

今回のテーマは妊娠中、妊娠したと気づく前にしてしまう危ない行動をお伝えさせていただきます。

①仕事
妊娠初期は妊娠に気がついていないため、「ちょっと体調が悪いな…」「眠いな…集中できないな…」といった女性ならではの「生理前症候群」と決めつけてしまい、いつも通りの仕事をされる方も多いのではないでしょうか?

結果、初期段階から身体を無理してしまい、出産のときに苦労される方も今の時代少なくありません。
少しでも身体に変化を感じたら、すぐに休みましょう。

②薬
生理前の頭痛がある場合、強力な頭痛薬をかまわず飲んでいる方も少なくはないでしょう。
この頭痛薬を飲み過ぎてしまうと難産になる可能性が高くなります。
まず、頭痛が発生した場合、最終月経からの自分の行為を疑い、まず検査薬を試し、自身の可能性を把握しましょう。

③マッサージ
これは私も最近耳にした話なのですが、マッサージ(ツボ押し)は妊娠中にしてはいけないとのことです。
ツボによっては、妊娠中に活性化してはいけない部分が活性化され、流産の可能性が高まるとのことです。
妊娠中は体中が怠くなってしまうため、行きたいと思うマッサージですが、安定期になるまでは控えましょう。

色々を書いたのですが、気になったら検査薬で調べる。
怖いからといって後回しにしないということが、一番大切なことだと思います。


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