日本人は元より食事は野菜が中心だった

今の日本人は、肉食を好む方が増えています。しかし、日本人がお肉をこれほどまでに食べだしたのは、ここ100年以内の話です。
それまでは、魚および野菜中心の食事をしてきたのです。ある人種が長年、子孫を繁栄させる上で、様々なことを受け継いできてるのです。その情報は遺伝子の中に含まれています。

ここ最近の日本人の肥満率は驚きの数値です。ちょっと小太りというのでなく、完全に欧米化しています。そういう人は、まずほとんど野菜を毛嫌いして肉食中心です。
肉食がダメとは言いませんが、日本人にはまだ適応・順応できてないと思います。

健康ブームですが、実は健康になるためには簡単なことです。
日本人は日本人らしい食事である日本食を主に食べれば良いだけの話です。
そうやって何世代も生活してきたのですから、それが今の時点では一番効果があるのです。

日本食を見ると、様々な野菜を取り入れています。野菜から栄養分を取ることが上手いはずです。
乳酸菌など、牛乳・チーズなど欧米発祥の健康食品も良いですが、日本人には野菜から取れる健康栄養素が一番向いてると思います。


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